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この地域では当店だけが独占使用できる薬剤
M3/P3
M3/P3を使用したヘッドマッサージ&電子トリートメント

今までの発想とは違います。
今までの美容技術は「いかにして髪の内部に有効成分をいれるか」ということに主眼を置いたものでした。
傷んだ髪に外から、栄養分を補給するという発送です。しかし、サイズ的に(クラスタが)小さければ髪の内部に入るという単純な話ではありませんし、そもそも、髪の内部に入るサイズではないものも多くあります。ただ、髪の内部に入らないものの、髪の表面に皮膜を作るものもありますので、一時的にツヤと手触りを手に入れることは出来ます。これは(皮膜を形成するということでは)シリコンも同じ事です。
しかし、髪の表面に皮膜が形成されたからといって「髪が本当にキレイになった」と言えるのでしょうか?「ファンデーションを肌に塗って、肌の状態が良くなった」とは言えないのと同じことです。
M3/P3は、髪を内部から正常な状態に戻します。
M3・P3の考え方は、「有効成分を髪の中に入れ、髪を補修する」のではなく、「髪の中に元々あるタンパク質に水分とミネラルを補給して、正常な状態に戻す」というものです。
詳しく説明しますと、髪が傷んでいる状態とは、髪が「酸化」している状態です(シミ・シワ・サビ、すべて酸化です)。髪が酸化すると、だんだんダメージは大きくなり、髪の中のタンパク質は水分を失ってしまいます。この傷んで必要な水分を失ってしまったタンパク質は、ガチガチに固まっています。例えるなら、水で戻す前の高野豆腐みたいなものです。この硬くなってしまったタンパク質に水分を補給し、元の状態に戻すのがM3です。
なぜ、M3で水分が補給できるかというと、M3が多量の電子を持っているので、M3を髪にスプレーすると、髪の内と外で電子の量に差が生まれます。
この電子の量の差を平衡にしようと、髪の内部にM3の電子が移動します。このときに、M3の電子と一緒に「水」と「ミネラル」が髪の内部に入り、傷んだタンパク質に水分とミネラルが補給されます。
水分が補給され髪が膨潤し、太くなります。これにより髪のツヤが良くなり、また、キューティクルも整うので、手触りも良くなります。「髪の中に元々あるタンパク質に水分とミネラルを補給し元の正常な状態に戻す」ここが、有効成分を髪の内部に入れて補給するという考え方の従来の美容技術との大きな違いです。
M3を前処理剤として使用すると、髪を正常な状態に戻し、ダメージに負けないようにしてから、パーマ・カラーなどの施術に入ることが出来ます。つまり、傷んだ髪の方でも、安心して施術することが可能です。
なお、P3は髪を「等電点」に戻し、髪が傷みにくい状態にします。
「等電点」とは、髪の内部のタンパク質に水分が十分に補給され、タンパク質が一番安定している状態です。傷んだ髪にM3が水分とミネラルを補給し正常な状態にしP3が保つので、せっかく良くなった状態の髪が2・3日で元の状態に戻るということがないのです。

M3/P3は、科学理論に基づいて作られています。

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