■ 「西洋漢方」という発想
人に備わっている生命力を引き出し健康へ導くといわれている漢方。西洋でも植物の生命体とされるエッセンシャルオイル(精油)や、植物から抽出されたエキ スなどが古くから活かされ伝承されてきました。そのような西洋における漢方ともいうべき発想から生まれたのがアジアチカです。
■ アジアチカのルーツ
エッセンシャルオイルの世界的産地として有名な南仏プロヴァンス。
その地方近郊ペルピニアンにあるロアグ社との技術提携からすべては始まりまし た。
薬草センテラアジアチカを世界で初めて化粧品に配合した会社として知られるロアグ社の、厳正な品質管理を受けて原料を直輸入。日本人の肌に合うよう開 発・処方され、アジアチカは誕生しました。使うたびに新しい“肌力”を生み出すオリジナルブレンドのナチュラルハーブの香り。そして植物の持つ力が、イラ イラやストレス、毎日の雑事で疲れた肌を、さらに心とからだをやさしくいたわります。
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フィトアロマとは、
■ フィトアロマ(植物芳香)
ハーブティでほっとする。ハーブを使うといつものお料理がもっと美味しく感じる。そんな経験はありませんか。人が持つ五感の中でも特に香りは心と深く関係 しています。香りによってくつろいだり、元気が出たり。ヨーロッパでは、昔から休息や安眠など、心身の健康のために植物の香りが利用されてきました。肌の コンディションも心の影響を大きく受けています。肌はその人の心の内面やライフスタイルを映し出す鏡、ともいえるでしょう。心身のリラックスが何よりも効 果的なように、心やからだの疲れが肌トラブルの原因だったりすることもあるのです。アジアチカは複数の植物成分を、それぞれの特性が高め合うようにブレン ド。その天然の豊かな香りが奏でるフィトアロマで、肌だけでなく、心とからだを癒して内面からも輝く美しさを導きます。
■ 香りの秘密
アジアチカの魅力はナチュラルハーブのここちよい香り。多くの方に愛されている理由のひとつです。その香りの素は天然のエッセンシャルオイル。アジアチカ に使用されているエッセンシャルオイルは、南仏のロアグ社により厳選された直輸入のもの。その年に収穫された栄養豊富な“一番絞り”です。さらにビタミン などの破壊を避けるために加熱処理は一切行っていません。合成化学香料は未使用。天然香料として良質なエッセンシャルオイルのみを使用しています。目的や 効果に合わせて数種類のハーブをブレンドすることにより、アジアチカオリジナルの香りが作られます。
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■ エッセンシャルオイル
何世紀もの昔から受け継がれてきたハーブ(薬草)。植物の力と香りが、肌を、そして心とからだを癒します。植物の生命体とも呼ばれる”エッセンシャルオイル(精油)”について、すこしお話をしてみましょう。
植物をよく見ると葉または花びらの表面に小胞(エアセル)があるのが分かります。その他の種類例えば、ミン ト等には、小胞ではなく細くて白い毛があります。また、レモン、オレンジでは果 物の皮が香りを発している場合もあります。このように植物の小胞、毛または皮の袋が精油を含んでいるのです。精油は、下記のように植物の「ある部分」から 抽出することができます。
| ・花から抽出 |
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カモミール、ラベンダー |
| ・葉から |
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セージ、パチョリ、レモングラス |
| ・果物から |
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柑橘類、バニラ |
| ・木から |
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ローズウッド、ヒマラヤスギ、白檀 |
| ・根から |
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ベチバー、アヤメ |
精油は、全ての植物が供給するわけではあり ません。何百万という植物の中から、一定の植物のみが作り出せるのです。例えば米等からは抽出することはできないようです。精油を作りだす何千もの植物の うち150〜200種類のみがアロマセラピーの治療効果があると言われています。また、1kgのバラの精油を作り出すにはおよそ2,000kgのバラの花 びらが必要だということにも注目しなければなりません。精油を使った商品がなぜ高価なものであるかがお分かりいただけるでしょう。
西洋漢方という発想から生まれたスキンケア【アジアチカ】